企業成長率ランキング「デロイトアジア太平洋地域テクノロジーFast500」で、24位を受賞
アウンコンサルティングは本日、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT) の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で24位を受賞したことを発表致します。今年5回目となる「2006年アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」はDTTによるアジア太平洋地域で急成長を遂げているテクノロジー企業のランキングで、過去3年間の収益(売上高)成長率(%)を指標としています。同期間中、アウンコンサルティングは1,358%の成長率を達成致しました。
アウンコンサルティングのCEOである信太 明(しだ あきら)は過去3年間にわたりアウンコンサルティングの売上高が1,358%伸びたのは、インターネットビジネス市場が順調な伸張をみせ、特に当社の事業領域であるSEM(検索エンジンマーケティング)の認知とニーズが急速に拡大する中、適確なビジネスモデルの構築とクライアント支援に尽力してきた結果によるものといえます。
「アジア太平洋地域において、急成長するテクノロジー企業の500社の1社になることに、大変敬服致します。アウンコンサルティングは、3年間で1,358%というすばらしい成長を遂げられ、デロイト アジア太平洋地域テクノロジーFast500を受賞されました。」とDTTのアジア太平洋地域テクノロジーFast50の代表であるTMTリードパートナーのイアン・サッチャーは述べています。
アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の受賞に加え、アウンコンサルティングは、日本国内の成長企業50社ランキングの2006年 デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50で3位を受賞しました。
●応募資格
テクノロジー Fast500ランキングは、アジア太平洋地域の各国のテクノロジー Fast50プログラムへ応募された企業、アジア太平洋地域テクノロジー Fast500プログラムへ直接応募フォームにてお申し込みされた企業、また上場企業データベース調査から抽出された企業から構成されています。対象期間の1年目の売上高がUS$50,000以上である($1=120円の場合は約600万円以上)ことが必須となります。以下の必要事項を満たす、上場・未上場企業。
1、下記条件のいずれかを満たすテクノロジー企業である
a.売上高の大半は、自社技術開発の成果である
b.テクノロジー関連製品を製造している
c.テクノロジーの研究開発に重点を置いている
2、アジア太平洋地域の資本の会社で、同地域内に本社が所在する企業。
●Deloitte (デロイト)とは
Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体であるデロイト トウシュ トーマツ、そのメンバーファームおよびその関係会社を指します。デロイト トウシュ トーマツは、卓越したプロフェッショナルサービスとアドバイスを提供する世界各国のメンバーファームおよびその関係会社による組織体で、150カ国で遂行されているグローバルな戦略を通じ、クライアントサービスに注力しています。世界中で約13万5千人の優れた「知的資本」といえる人材により、Deloitteは四つの専門分野(監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャル アドバイザリーサービス)で、世界の大企業の半数以上、全国規模の大企業、公的機関、地域顧客及びグローバルな成長企業にサービスを提供しています。