12月17日、地球屋がギネスブック更新の瞬間を公開いたします!
古道具や和服の生地を使用した洋服を扱う「地球屋」(群馬県榛東村上野原・鈴村由仁社長)では、絹のちりめんで作られたお雛様の一種である「つるし飾り」を題材に、世界で最も巨大なつるし飾り(ちりめん人形1301個で構成)を地域ボランティアの協力を得て制作。2006年度に「The Largest display of handmade dolls」としてギネスブックに公式登録されました。
そしてこの度、更なる自己記録更新目標を掲げて、2007年の新春に向けた、これまでの1301個のつるし飾り人形を大幅に上回る、「2007個のつるし飾り人形」の制作を完了したのでご報告いたします。つきましては、「公開ギネスブック更新チャレンジ企画」と称し、2006年12月17日(日)に「地球屋」店内にて、「2007個のつるし飾り」を大々的にディスプレイ致します。
今回もギネスブックの記録更新を狙うのは、自らが現役の記録ホルダーとして「世界で最も巨大なつるし飾り人形(The Largest display of handmade dolls)を制作した、「地球屋」主人の鈴村由仁(すずむらよしひと)と群馬県榛東村のボランティアグループ。2006年に1301個の人形でギネス登録されたこの自己記録を、早くも、2007個の人形という大幅な記録更新を達成することによって、2007年をお祝いしようとする公開イベントです。
2006年にギネスブックに登録された「世界一巨大なつるし飾り(人形1301個)」は、2006年4月に横浜高島屋にて出張展示を行ったのをはじめ、各方面から「一度目にしたい」「是非、当方に出張展示をして欲しい」といったような引き合いが多数届く「榛東村の人気者」になっております。
「日本の伝統素材「ちりめん」で作られた人形があでやかに集まって出来たのが『つるし飾り』ですが、こういった日本独自の文化が、ギネスブックという海外を代表する権威に認めていただくことになったのは、本当に喜ばしいことだと思います。私達が群馬の文化として『つるし飾り』を広める活動を始めて3年目。2007年にはさらにこの活動をもりあげるために、ギネスブックの自己記録を是非更新したいと考えています。
これによって、群馬県からつるし飾りの文化がより一層広まることを期待しています。尚、地球屋ではつるし飾りの作り方を学びたいと言う方には対して、個人・事業者のわけ隔てなく、誰にでもお教えしていますので、どなたでもギネスブックに掲載された『世界一のつるし飾り』を見に来てもらいたいと考えています。」
=ちょっと変な布紙木土= 「地球屋」
電話0279-20-5536
URL http://www.chikyuya.co.jp/
〒370-3505群馬県北群馬郡榛東村上野原吾妻山1-1