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電子メール監視・アーカイブツール「Mail Watcher 2.0」

ハンモック、電子メール監視・アーカイブツール「Mail Watcher 2.0」を発表¥¥¥¥n内部統制・日本版SOX法(金融商品取引法)の対応に威力を発揮

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役:若山 正美)は、電子メール監視・アーカイブツールの「Mail Watcher Ver. 2.0」を2月1日より販売開始致します。

電子メールは、企業活動において必要不可欠なツールである一方で情報漏えい対策や私的利用対策、さらに2008年施行の日本版SOX法(金融商品取引法)での内部統制強化への対応など、課題も増えています。このような課題を解決するには電子メールを記録・保管し、効率的に監査できる仕組みを構築することが必要です。

「Mail Watcher 2.0」は、簡単な導入により電子メールの記録・検索を可能とし、メールの本文まで監視・分析することにより、社内における電子メールの監査体制の構築や業務効率の向上を実現します。

また、パケットモニタリング方式を採用しているため、一般的なフィルタリングソフトのように現状のメールシステムを変更する必要がありません。このため導入のコストやリスクが非常に少ないのが特長です。

さらに「アーカイブオプション」の追加により電子メールデータを約1/2に圧縮して保存(アーカイブ)するので、ディスク容量を節約することができます。また、メール本文および添付ファイルの中身までも高速検索が可能なため、効率的な監査・管理を実現できます。

【Mail Watcher 2.0の主な新機能】
◆ユーザインターフェースの改善による大幅な操作性向上
利用者の視点による「見やすさ」「使いやすさ」を重視し、前バージョンでのブラウザベースから専用コンソールへと全面的にリニューアルいたしました。特別な知識がなくても感覚的に運用が可能な操作性が特長です。

◆電子メールデータ保存の効率化
メールデータ保存方法の見直しにより、ディスク使用量の効率化を実現しました。


【販売開始時期】
2007年2月1日

【価格】
監視対象メールアカウント数により異なります。
(参考:300アカウントの場合1,275,000円※保守別)

【販売目標】
初年度100社5万ライセンス


【会社概要】
■株式会社ハンモック
( http://www.hammock.jp/ )
株式会社ハンモックは、革新的ソリューションを目指す創造的ベンチャー企業として誕生しました。以来、海外では米国Cardiff Software社(現Autonomy社)、Captaris社との業務提携、国内では日本航空株式会社との共同製品開発を経て、ネットワーク関連ソフトウェアの開発・販売およびコンサルティングを展開し着実に成長を続けております。

特にセキュリティ分野の代表的製品である「Asset View HYPER」シリーズは2006年3月末現在で135万ライセンスの導入実績があり、IT資産管理ツール分野でトップシェアを占めております【株式会社富士キメラ総研2006年4月27日発刊 「2006 パッケージソリューション・マーケティング便覧」より】。

今後も“使い易く、快適なパッケージソフト及びソリューションの提案”を第一に掲げた営業展開を行い、企業の生産性向上に寄与していきたいと考えております。

代表取締役: 若山 正美
設立: 1994年4月1日
資本金: 2,000万円
売上高: 12億円(平成17年度実績)
従業員数: 85名
本社所在地: 東京都新宿区高田馬場1-30-430山京ビル

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