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インテリアをトータルに学べる「ソフトファニシング・スクール」

インテリアの充実を促す、個人向け「ソフトファニシング・スクール」がオープン

インテリアに関する興味は年々高まるものをみせている。そんな中、インテリアの中で布を中心とするカーテン、ブラインド、バランスやペルメット等の本格的な大物作品から、様々なスタイルのクッション、プレースマット等のテーブル小物、そしてランプシェード、スツール等まで、幅広い作品作りを教える「ソフトファニシング(※)・スクール」が自由が丘にオープンした。

自分の空間であるインテリアを、自分で作品を作りながら、そして時間をかけて充実させていく。そんなスローライフな感覚で、楽しみながらできるインテリアの充実に、新たな一石を投じてくれそうだ。これまでの小物作りだけではない、インテリアに関してトータルに学べる「ソフトファニシング・スクール」は、今までになかった趣味の領域を広げてくれそうだ。

※ソフトファニシングとはカーテン、カバー類、クッションなどの布地を使った室内装飾品の総称です。

日本でカーテンといえば、作ってもらうもの、もしくは買うものと思っている人の方が多い中、英国でインテリア・デコレーションとソフトファニシング作成を学んだ講師が教える、「ソフトファニシング・スクール」がオープンした。

現在40点近いカリキュラムは、お茶の時間を楽しく過ごすプレースマット等の小物類から、クッション類、ベッドリネン、カーテンやブラインド、ペルメット等の本格的なウィンドートリートメントまで、実用的でスタイリッシュな作品作りの基礎と応用が学べる。

全てを受講することももちろんだが、好きな作品のカリキュラムだけを選択して学ぶことも可能である。定員7名分のミシンを常設。これまでの小物作りだけに終わらない、本格的なインテリア教室と言える。

また、教室に併設された店舗では、作品の展示とともに、輸入ファブリックス、インテリア雑誌等も取り揃え、お客様の作品作りのヒントに大いに役立てていただけることを目指している。

昨今、家庭風景の中で祖母や母が針と糸を持ち、「縫う」という光景を見る機会が少なくなってきている。その様な後ろ姿を見て育つ子供たちが、道具を使い「縫う」ということに接する機会が減少しているということでもある。

個人がモノを作り、完成させるということは、感動・感激を味わうことであり、その技術は、親から子供に伝承できるものであるとともに、コミュニケーション手段ともなりえるものである。

現代のお母さん達を始め、男女年齢を問わず、インテリア充実のために、新たな時間の使い方を提案していきたい。


■企業名:トリニティ
■トリニティURL: http://www.trinityjapan.jp

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