日本初の「Web2.0オンラインホームページ作成ツール」サービス
株式会社ワンダービジョンは、Web 2.0 の主要要素のひとつであるAjaxの技術を活用し、ドラッグ&ドロップで簡単にホームページが作成できる日本初の本格的オンラインソフトウェアツール「hotweb:ホットウエッブ(β版)」を「Goody★Goody」の新サービスとして1月24日よりスタートします。
株式会社ワンダービジョンは、ソーシャル・エンタテインメント・メディア「Goody★Goody (http://goodygoody.jp/)」の新サービスとして、Web 2.0 の主要要素であるAjaxを活用し、ドラッグ&ドロップでホームページが簡単に作成できる日本初の本格的オンラインソフトウェアツール「hotweb」を2007年1月24日よりβ版としてスタートします。
「hotweb」は、Ajaxの技術を活用して写真や動画をオンライン上でドラッグ&ドロップし、レイアウトを自由自在に編集しながら簡単にホームページが作成できるオンラインのソフトウェアツールとして開発されました。事前に用意されたデザイン・テンプレートに、自分のパソコンの中にあるデータを貼り付けられるだけでなく、flickr、youtube、amazonなどの外部データもAPIを使い簡単に呼び出し貼り付けることが可能です。
作られたサイトは、公開・非公開の設定やコメント・トラックバックといった設定もユーザー側で自由に制御することができます。基本設定に約15分、データさえ用意できていればサイトの作成時間はわずか10分程度です。
Ajaxを活用することで、今までPC上で処理していた画像の編集やページのレイアウト編集などもオンライン上で処理することができるので、技術的なことが一切分からない人でも簡単にネット上に自分のホームページをアップすることが可能です。
制作会社向けのCMSは数多くでていますが、「hotweb」は一般のユーザーがネット上のリソースを活用して簡単にホームページが作成できる編集ツールとして開発されました。
Web2.0のコンセプトは浸透してきましたが、一般のユーザーが作り手側の立場でそれを体感できるツールはそれほど出回っていませんでした。当初は、自己表現の場としてのブログに物足りなさを感じているユーザーに積極的に活用してもらうことを想定しており、ユーザーが作成したコンテンツは「Goody★Goody」にも反映させていくことを考えております。
今後は地図サービスやEC・アフィリエイトサービスなどとも連携し、簡単にさまざまなサイトがユーザー主導で構築できる機能を充実させていく予定でいます。
なお、ソーシャル・エンタテインメント・メディア「Goody★Goody」は2006年11月にコミュニケーションプラス株式会社から、株式会社ワンダービジョンに事業譲渡し、新会社が運営主体となっています。