ソフトエイジェンシー、NTT東日本とNTT西日本両社と技術移転契約を締結
Brekeke OnDO PBXとフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)による
TV電話システムを提供
株式会社ソフトエイジェンシー(本社:栃木県小山市、代表:立岡 佐到士)は、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高部 豊彦)及び西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:森下 俊三)「以下、2社をNTT東西と略す」とフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)に関する技術移転契約を締結いたしました。
■フレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)を
IPテレビ電話端末としてOnDO PBXで管理可能に
フレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)とはNTT東西で販売するIPテレビ電話端末のことで、高品質な映像と音声、そして簡単な操作性に定評があります。これまでに、両社間で技術移転契約を締結し、このフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)と弊社の販売するIP-PBXソフト、Brekeke OnDO PBXとの接続性を確認し実証試験を重ねて参りました。そしてこのたび、全ての接続試験を完了。
ソフトエイジェンシーはフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)を用いたTV電話システムの提供ができるようになりました。
■オフィスにおけるフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)の活用
フレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)はタッチパネルを採用しています。そのタッチパネルの操作画面は、独自にカスタマイズすることが可能で、単なるTV電話のみならず、社内外でのTV会議システムや、来訪者の受け付けシステムなどにも応用ができます。このフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)の管理に、OnDO PBXを用いることで、お客様独自のシステム構築がさらに簡単にできるようになります。
例えば社内の内線端末としてフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)が利用可能になり、部署や役員同士のTV会議などを手軽に運用できます。また会社の玄関の受付にフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)を配置すれば、来訪者の容姿を確認してから対応でき、セキュリティの向上にも繋がります。
■OnDO PBXとは
OnDO PBXは米Brekeke Software社が開発したIP-PBXソフトウエアのことで、IP電話の標準プロトコルであるSIPに準拠しており、IP電話端末の一元管理、保留転送、ボイスメール、電話会議、オートアテンダントなど、さまざまな機能を提供します。OnDO PBXの管理はウェブブラウザから操作できるようになっており、オリジナルなIP電話システムの構築を可能にします。
ソフトエイジェンシーでは、OnDO PBXとフレッツフォン対応機器(VP1000/VP1500)のそれぞれの機能が最大限活かされるようなシステムを構築し、お客様のビジネスの利便性をさらに向上させていきます。
※SoftAgencyは株式会社ソフトエイジェンシーの商標です。
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株式会社ソフトエイジェンシー
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