青少年向けサイト「オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−」開設
若者のためのまったく新しい意見交換型サイトが誕生!
社団法人青少年育成国民会議(事務局:東京都渋谷区、会長:西原 春夫)はこの度、内閣府の委嘱を受け、若者が活発に意見交換できる場を提供することを目的とした、青少年向けコミュニケーションウェブサイト「オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−」を開設しました。
「オピオピオ」では、青少年が幅広いテーマで議論できるよう、働くこと・国際・スポーツ・環境・家族とくらし・文化とコミュニケーション・ボランティアとNPOという7つのカテゴリーを設けました。「学校」をモチーフとした当サイトでは、それぞれのテーマにその道の専門家(オピの先生)のコラムを掲載し、中身の濃い話し合いができるように工夫しています。
また、専門家が若者と書き込みを通じて対話できるという斬新な機能を盛り込み、ウェブサイト上( http://www.opiopio.jp/ )で若者が積極的に意見交換できる場を提供していきます。
たとえば環境のテーマでは、環境活動で活躍されているアルピニストの野口 健氏や、C.W.ニコル・アファンの森財団理事の野口 理佐子氏をオピの先生としてお迎えし、問題提起を含んだコラムを掲載します。コラムは登録なしでも読むことができますが、無料の登録をすませれば、書き込みにも参加することができます。
そのほかのテーマにおいても、漫画家の松本 零士氏(文化とコミュニケーション)や参議院議員の荻原健司氏(スポーツ)をはじめ、豪華なオピの先生陣を予定しています。
いじめを苦にした自殺が相次ぐ中、青少年が抱える悩みを話し合えるよう、いじめ問題に特化した特設スレッドも設置を予定しています。「オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−」では、若者がインターネット上で自分の意見を発表し、また、悩みを相談しあえるような場を提供してまいります。
オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−11月24日公開。
URL: http://www.opiopio.jp/
■サイト概要
1)サイト名称: オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−
2)サイト内容:
・会員の若者同士がスレッドやコメントを投稿することで意見交換が可能¥¥¥
・専門家(オピの先生)によるコラムを閲覧可能¥¥¥
・オピの先生と、会員の若者との、コメント機能を通じた相互対話が可能¥¥¥
・いま一番ホットな議論が一目でわかる「目玉オピ」コーナー
3)利用料金: 無料
4)運営主体: 社団法人青少年育成国民会議
(オピオピオ運営事務局)(内閣府委嘱)
5)サービス開始日:2006年11月24日
6)URL : http://www.opiopio.jp/
■社団法人青少年育成国民会議
1966年5月にスタートした青少年育成国民運動を推進するための事務局として設置された社団法人です。「伸びよう 伸ばそう 青少年」を合言葉に、青少年がのびのびと健やかに成長できるよう、子どもが育つ第1の=家庭、第2の場=学校、第3の場=地域社会が手をつなぎ、協力体制をつくりながら、親や大人、子どもや青年も参加する地域ぐるみの取組を全国に広げようと、さまざまな活動を行ってまいりました。
団体サイト: http://www.nayd.or.jp/