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「身近な環境意識」についての調査〜ベルメゾン生活スタイル研究所

20-50代女性1082人に「身近な環境意識」について聞きました。
スーパーのレジ袋有料化に賛成 70.0%
今後環境に配慮した商品やサービスの購入が増えそう 87.2%

〜約9割の女性が環境問題に関心を持って生活〜

株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待 裕弘)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っております。

さて、このところスーパーのレジ袋の有料化やウォームビズ、クールビズなど普段の生活の中でできる環境に配慮した生活に注目が集まっています。一方でますます深刻化する地球温暖化は異常気象などにより私たちの生活に大きな影を及ぼしています。そこで今
回は、身近なところでの環境意識についてスタイルモニター1082人に聞いてみました。

◆環境問題に関心がある女性は約9割
まず、あなたは環境問題に関心がありますかと質問したところ、「ある」と答えた人は87.2%で、10人中ほぼ9人の女性が環境問題に関心があることがわかりました。

◆日頃から環境に配慮した生活をしている人は67.7%、具体的にはゴミの分別が1位
日頃から環境に配慮した生活をしていると答えた人は約7割。具体的にはゴミの分別が1位で、省エネ全般(節電・節水など)、マイバッグ持参(レジ袋をもらわない)、リサイクル、ゴミの量を減らすと続きました。中には「夏、ベランダでゴーヤを栽培し、日よけにしてエアコンを使う量を減らしている」という人もいました。

◆7割の女性がスーパーのレジ袋有料化に賛成、
すでにマイバッグを使用している人も約7割
このところ話題になっているスーパーのレジ袋の有料化については、7割の女性が賛成という結果になりました。また買い物に行くときにマイバッグを持っていくかについては「いつも持っていく」39.5%、「思いついたときだけ」27%で、合せると約7割弱の女性がすでにマイバッグを使用しているという実態が見えてきました。

◆「今後環境に配慮した商品やサービスの購入が増える」と答えた人は約9割
今後環境に配慮した商品やサービスの購入が増えると思うかという質問に対しては、87.2%の女性が「増えると思う」と回答。理由としては、「地球温暖化防止のために」や「子孫の代に取り返しのつかないことにならないために」という回答が寄せられました。また「思わない」と答えた人の理由を聞いてみると「値段の方が重要」「環境に配慮した商品は値段が高いのが難点」と価格面でのことを指摘する回答が多く寄せられました。

なお、今回の調査結果について詳しくはベルメゾン生活スタイル研究所ホームページ「くらしのたまご」ライブレポートをご覧ください。
http://www.kuratama.jp/report_live/045/live045.htm

◎調査の方法:ベルメゾン生活スタイル研究所のスタイルモニターバンクに登録している20‐59歳の全国の女性で有効回答数は1082人。インターネットを使って2007年1月16日〜1月19日に実施した。

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