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Webユーザビリティテストをサービス開始

視線追跡(アイ・トラッキング)調査も標準装備
あらゆるタイプのWebサイトを客観的に評価できる
Webユーザビリティテストをサービス開始

http://www.ia-lab.jp/

〜Web担当者向け体験セミナーも3月22日に開催〜
http://www.ia-lab.jp/service/education/seminar/ut/

株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所(通称:IA lab[アイ・エー・ラボ]、所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大島 克之)は、Webサイト上での「ユーザー体験」を取り入れた、新しいタイプの「顧客満足重視型Webユーザビリティテスト」を開発。2007年2月7日(水)よりサービスを開始しました。

また、これを記念し、企業・団体のWebサイト担当者を対象とした「ユーザビリティテスト体験セミナー」を3月22日(木)に開催いたします。


■「Webユーザビリティテスト」とは?
ユーザーに実際にサイトを操作していただき、その様子を観察・記録し、Webサイトを評価する調査手法をいいます。


■IA labの「顧客満足重視型Webユーザビリティテスト」とは?
IA labでは、「人と人との最高の関係作り」をデザインするために、創業以来一貫して、Webサイトなど顧客と企業・団体のコンタクトポイントにおける「ユーザー体験」を重視してきました。

今回の「顧客満足重視型Webユーザビリティテスト」は、これまでのユーザビリティ調査手法をベースに、IA labが提唱する「ユーザー体験」の視点を取り入れ、総合的で精度の高いサイト評価を可能にしたテストです。

Webユーザビリティを「サイトでの体験を通しての総合的な顧客満足」を実現するための重要な要素として位置付け、ユーザーのサイト上での満足体験プロセスに基づいた、包括的な評価軸を基盤に、個々のサイトに最適化したテストを設計、実施します。これにより、あらゆるタイプのWebサイトの客観的な評価を可能にしました。

本テストにおいては、さらに、テストの結果報告と解決策をセットで提示。自サイトの問題点を解決したいWeb担当者のご要望にお応えします。


■「顧客満足重視型Webユーザビリティテスト」4つの特長は?
主な特長は、以下の4ポイントとなります。

1.総合的な顧客満足度を評価軸に
ユーザーがサイト上で「満足」を体験するプロセスを6つに分類し、これらを総合的かつ客観的なユーザビリティ評価を行うための軸にしています。

◆6つの評価軸

1.見つけやすい

2.わかりやすい

3.使いやすい

4.役に立つ

5.信頼できる

6.満足できる(ゴール)


2.サイトごとにテストを最適化
Webサイトを、ユーザーのニーズやサイトに求める機能に基づいて5つのカテゴリーを想定。テストでは、サイトの独自性を加味して特に重視すべきカテゴリーを抽出し、サイトごとに評価軸のウェイトを最適化しています。

◆サイトカテゴリーとユーザーニーズ

1.はじめるサイト
「無数のサイトの中から目的のサイトに効率的にたどりつきたい」
例:情報検索ポータル、ニュース・RSS、ソーシャルブックマーク

2.さがす・わかるサイト
「求める情報をわかりやすく入手、目的につながる判断をしたい」
例:企業情報、自治体・各種団体、求人・不動産、辞書・辞典

3.えらぶ・かうサイト
「買いたいものを決めるのに十分な情報と安心がほしい」
例:衣料品・家電・書籍・ソフトの販売、航空券予約、保険加入

4.つかう・まなぶサイト
「かんたん便利なものを時間や場所を問わず手軽に利用したい」
例:Webアプリケーション、ネットバンキング、Eラーニング

5.たのしむ・すごすサイト
「楽しく充実した時間を過ごしたい」
例:音楽・動画・ゲーム、SNS・コミュニティ・Wiki・クチコミ


3.高精度な調査
サイトに合った最適なモニターとタスクを設定し、複数の手法を組み合わせて詳細なデータ収集を行います。「アイ・トラッカー」による視線追跡調査で、より客観的で高精度な分析・評価が可能になりました。
(アイ・トラッカーの詳細は後述)


4.サイトの解決策まで提示
あくまで客観的な事実をもとにした評価で、サイトのどこがなぜ問題かが、一目瞭然に。さらに抽出した問題点について、IA labの専門家が、解決策まで提示します。サイト改善の明確な方向性が手に入る、「価値あるアウトプット」をお届けします。

▼顧客満足重視型ユーザビリティテストの詳細情報はこちら
http://www.ia-lab.jp/service/research/usability/


■「アイ・トラッカー」による視線追跡調査について
〜動画やFLASHムービーの調査にも対応〜

「アイ・トラッカー」は、スウェーデンTobii社が開発したアイ・トラッキング(視線追跡・記録)装置です。これまでのような大がかりな装置や複雑な手続きを経ることなく、ユーザーの通常の操作環境での視線追跡調査が実施可能です。

これにより、従来のログ解析では測定できなかった「ユーザーはページの中のコンテンツをどのような順序で見ているのか」といったページ内での遷移や、「どのコンテンツにどのくらい注目したか」といった滞在の状況を、正確に測定し分析することができるようになりました。

この「アイ・トラッカー」によって、動画やFLASHムービーでの視線追跡調査も可能になりました。

さらに今回、この「アイ・トラッカー」による視線追跡調査をユーザビリティテストの基本メニューに組み込み、標準サービスとして提供。高精度な調査をリーズナブルな料金で提供します。


■ユーザビリティテスト体験セミナー開催
当社では、今回のサービス開始を記念し、企業・自治体・各種団体のWeb担当者を対象とした「ユーザビリティテスト体験セミナー」を、2007年3月に開催いたします。

◆ユーザビリティテスト体験セミナー
【開催日時】2007年3月22日(木)14:00〜16:30
【場所】東京国際フォーラム/G403会議室

▼セミナー詳細情報・お申し込み
http://www.ia-lab.jp/service/education/seminar/ut/

今後も、当社では、「人と人との最高の関係作り」をデザインする企業として、企業・団体のWebマネージャー、Web担当者のキャリアアップ/スキルアップを支援するサービスを、さらに充実させていく所存です。IA labの活動にご期待ください。


■株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所(通称:IA lab)概要
日本初のインフォメーション・アーキテクチャ(IA)専門会社として2003年8月設立。「人と人との最高の関係作り」を実現するために、Web担当者を支援する各種サービス(リサーチ/コンサルティング/Webサイト設計・デザイン・開発/クロスメディア施策設計開発/Webサイト構築・運営に関するセミナーなど)を、提供しています。

会社名:株式会社インフォメーション・アーキテクチャ研究所
所在地:〒151-0066東京都渋谷区西原1-37-4 #504
代表者:代表取締役社長大島 克之
設立日:2003年8月8日
資本金:1,000万円

▼IA lab コーポレイトサイト
http://www.ia-lab.jp/

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